コピーや画像を駆使して、お客さんに振り向いてもらう、チラシに気づいてもらうパートです。たっ た1人に届けるつもりで作ると多くの人に届きます。
最初の箱の役割はものすごく重要です。
この箱のチカラが弱いと、自に留めてもらえません。ということはイコール、その先を読んでもらえない。つまりはチラシはなかったことにされてしまうわけです。
これ、怖いですし、イヤですよね。 だからこそ、この1つめの箱には熱を込めなくてはいけません。
特に読んでほしい、出会いたいお客さんを明確に決めて、そのたった1人の誰かに向かつてCVMを考え、見つけ、そのCVMを色んな法則を駆使して、コントロールよく伝えきる。これがすべてです。 1つめの箱には指名の箱という言葉が使われていますが、まさに、「これを読んでほしいのはあなたですよ~。あなたが読んだら役に立 ちますよ! お得ですよ」という指名=呼びかけが込められるわけです。相手を特定せずこ書かれるラブレターはありません。チラシも同様。
読んでほしい相手をどこまで明確に想定できるのかつでその後の反応が大きく違ってきます。これが指名の意昧です。