商品-サービスの魅力を、徹底して伝えるパートです。どれだけ良い商品でも魅力が伝わらなければ売れません。ここでターゲッ卜であるお客さんが欲しいと思うように、魅力をわかりやすく説明することで興味を引きます。
3つめの箱二内容説明の箱はいわゆる「ボディコピー」に当たる部分。商品-サービスの魅力を余すところなく語ってください、語り尽くしてください。説明はしてもし過ぎることはありません。
販売する側が、「これは当然知ってるだろう」と思うととでも、実は多くの人は知らないというケースが多いんです。ですから高をくくらず、しかも平易な文章表現で、懇切丁寧に書くのです。 そしてもう1つ。このチラシを読むのは色んな人ということを頭に入れておいてください。いくらターゲットを絞って書いても、実際には、読む人のパリ工ーシヨンは様々です。ですからできるだけ業界用語、専門用語、カタカナ、英語、四字熟語など難解な表現は避けてほしいのです。その気遣いこそが読み手の気持ちに届き、理解を促進し、ひいては購入につながるのです。