最後の箱は「誘導の箱jです。お害さんがチラシを読んだ後、どのようにレスポンスしたらいいか、促すパートです。ここでお客様に購入するための 「具体的な行動」を伝えます。
チラシの目的といえば、究極は売ること=買ってもらうことです。が、最終的には買ってもらうのが目的であっても、そこに至るまでのプロセスには多くのパリ工ーションがあります。
単に店に来てもらいたいのか、あるいは、チラシの一部を切り取って店に来てもういたいという場合もあるでしょうし、「今すぐお電話を」という場合もあるでしょう。何うかの「登録」をしてもらいたいという狙いのモノもあれば、翌日のチラシも見てほしいという場合や、夜のテレビ番組を見てほしいと伝えてチラシと連動させる方法もあるでしょう。
要は、お客さんから見ると、「結局、私はどうすれば良いの」と迷ってしまうととが多い。
これをわかりやすくしてあげないと、チラシが意味をなしません。
加えていえば、この部分がわかりにくいと、お客さんはそこで読むのを止めてしまうかもしれないんですよ。ですから、最後の5つめの箱で、お客さんに取ってほしい行動を明確にしてあげることが大事です。わかりにくいものをわざわざ一生懸命に考え、理解しようとしてくれる奇特な人はそうそういないんですよ。