価値を感じないモノに人はお金を出しませんし、意義を感じません。 つまり、いくら自分が素晴らしいと信じていても、お客さんの側から見て価値を感じなければその商品は“存在しない”のと同じな んです。
だからこそ、あなたの商品・サービスが持っている価値を、お客さん目線で変換してあげてほしいのです。 お客さんにとってはどんな意義、価値があるんだろうか、どう伝えればその意義、価値に気づいてもらえるだろうか。 常にその問いを自分の胸に向けて発し続けてほしいのです。
例えば、燃費の優れた車があるとします。もちろん安上がりです。が、そこで終わらすに、その燃費があれば他と同じ費用で“どこに行けるだろう”、“何ができるだろう”と考えてほしいのです。自分の商品やサービスの強みがわからない場合は、お客 さんに「なぜ、たくさんの店がある中で、うちに来てくれてるのか」と聞いてみましょう 。その答えが強みなのです。 これがCVMの見つけ方であり、価値の提案ということになります。